日々の暮らしから、人生の最期まで
みとりえ那須は、
日々の暮らしの延⾧線上に、自然に最期の時間があることを大切にしています。
病気や障がい、医療的ケアや介護が必要な状況にあっても、
体の動きに配慮した設備と環境を整え、
「暮らすこと」を前提に、その人らしい生活のリズムを守ります。
決まり切った支援ではなく、
住まわれる方とともに、暮らしと看取りの新しいカタチを考えていく
コミュニティ型のシェアハウスです。
暮らしのための空間
那須の自然に囲まれた環境の中で、
日々の暮らしを大切にしています。
食堂 ひととき
食事が暮らしの一部であり続けるよう、身体に合った椅子や食卓を整えています。
浴室
檜風呂や陶器風呂で、ゆったりとした入浴の時間を過ごしていただけます。
介助が必要な場合も、ペースに合わせてお手伝いします。
居室洗面
各居室の洗面台は高さを変えられるため、身体の状態に応じて、身支度を行いやすくなっています。
トイレ
立ち上がりなどの自然な動きに基づき、体重をかけて支えられる手すりや、身体の状態に配慮したトイレを備えています。
薪ストーブ
食堂の薪ストーブの火のやわらかな温もりが、日々の暮らしに溶け込んでいます。
ウッドデッキ
室内と屋外をゆるやかにつなぐウッドデッキが、風や季節の気配を日常の中に届けます。
